2016年11月05日更新
渡部香生子 銀メダル 世界選手権

“第2の岩崎恭子” 渡部香生子が日本新記録で、見事に銀メダル!

水泳の世界選手権第11日は3日、当地で行われ、競泳女子 200メートル個人メドレー決勝は、18歳で早大1年の渡部香生子(かなこ)=JSS立石 =が2分8秒45の日本新記録で銀メダルを獲得した。

2652
0

準決勝でマークした自身の日本記録を1秒16も更新しての銀メダルに渡部は「こんなタイムが出るとは思ってなかった。まさか2番が取れるなんて。本当にうれしい」とこみ上げるうれし涙を抑えられなかった

ロンドン五輪では日本選手団最年少15歳で出場

スポンサーリンク

スポンサーリンク

13年5月から竹村吉昭コーチ(59)に師事

竹村コーチは上から頭ごなしの指導は一切しないし同じ目線に立って指導。繊細な渡部が不機嫌になっても、忍耐強く、コミュニケーションを取った。

“岩崎恭子の再来”の声

最年少の15歳で代表チーム入りし“岩崎恭子の再来か!?”と噂されるのが平泳ぎだ

画像を拡大

高校三年生当時

出典:ethan-joumal.com

以前は個人メドレー中心だったが、中1の秋に右肩を痛め、肩に負担の少ない平泳ぎに転向した。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

エンターテイメントの新着

アクセスランキング

まとめ作者