「世界陸上」男子200メートル ”サニブラウン”に世界中が驚いた!

世界選手権第4日(25日、北京)衝撃の“世界デビュー”-。男子200メートル予選で、16歳のサニブラウン・ハキーム(東京・城西高2年)が、20秒35の4組2着で26日の準決勝に進んだ。

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■陸上世界選手権第4日 男子200メートル

サニブラウン、準決勝進出 

日本史上最年少で代表となった16歳、サニブラウンが19秒85の記録を持つジャマイカのアシュミードを最後にかわし2着に飛び込んだ
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

堂々の走りを披露

100メートル銀メダルのガトリンと同組で大外の9レーンからスタート

30センチの大きな足と身長1メートル87の大きなストライドで先頭を走った

100メートル銀メダルのガトリンには直線で抜かれたが、後半に伸びて前回モスクワ大会4位のアシュミード(ジャマイカ)はかわした

序盤から上位争いに加わり、最後は足を伸ばしてガトリンに続いてゴールに入った

末恐ろしい高校2年生

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「横を向いて余裕はあったと思います」

「間延びしてしまって後半、足が回らなかった」

「ちょっと緊張したけど、普通の走りができました」

「自分の走りをすれば大丈夫だと思った」

出典:mdpr.jp

「普通の16歳は先輩と一緒なら遠慮するところもあるが、堂々と先頭を歩くタイプ。度胸が据わっている」

ガトリンも健闘を称えた

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