2017年06月07日更新
セ・リーグ 優勝 プロ野球

セ・リーグの混戦を抜け出すキーマンは?

全チーム貯金無しで前半戦を終えた今季のセリーグ、首位DeNAから最下位中日までわずか4ゲーム差だから1週間で順位がひっくり返る可能性もある。そこで今年のペナントレースを制するキーマンを掃海します。

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開幕時のヒース

出典:koisoku.ldblog.jp
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広島東洋カープ 中崎

出典:akinomono.jp

開幕前は優勝候補に挙げられていたが、ほとんどAクラスに入ることなく前半戦を終えた。
守護神も開幕時に任されていたヒースは安定感を欠き現在は中崎が務める。
攻撃力は高く巻き返しは可能なだけにどっしりとした抑えが欲しいところ。

中日 又吉克樹

最下位ではあるが、リーグ優勝圏内の中日。
ルーキーイヤーの昨季は67試合に登板して9勝、防御率2.21と抜群の成績を残した。
後半戦は、昨季のような安定感を取り戻しチームの勝利に貢献していきたい。

守護神事情

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3年目の福谷浩司投手

出典:column.sp.baseball.findfriends.jp

ただ成績面は安定感に欠け、他球団の守護神と比べれば全てワースト。
ペレス、ネイラーを獲得し投手陣の底上げを図るが、何よりの補強は福谷の成長だ。

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