2017年06月07日更新
セ・リーグ 優勝 プロ野球

セ・リーグの混戦を抜け出すキーマンは?

全チーム貯金無しで前半戦を終えた今季のセリーグ、首位DeNAから最下位中日までわずか4ゲーム差だから1週間で順位がひっくり返る可能性もある。そこで今年のペナントレースを制するキーマンを掃海します。

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阪神 鳥谷敬

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今季成績:試84 率.267 本4 点24

出典:matome.naver.jp

前半戦、マートン、ゴメスらとともに精彩を欠いたキャプテンの鳥谷敬。
前半戦は打撃不振で、5年ぶりに7番を打つなど本来の調子ではなかった。
優勝争いが激化する秋口に向けて、最高の状態にもっていきたい。

守護神事情

今後もリーグトップのセーブ数を誇る守護神・呉昇桓にはしっかり抑えてもらわねばならない。
安定感を取り戻せなければチームは苦しい戦いをしいられる。

ヤクルト 館山昌平

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今季成績:2試 1勝0敗 防4.50

出典:www.nikkansports.com

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近年は右肘の手術を2度行うなど故障に泣かされてきたが、長いリハビリを経て復帰。
先発防御率リーグワースト3.82の先発陣の状況を考えると館山の復帰は心強い。
故障で苦しんだ館山が後半戦、先発ローテーションを守ることができれば、チームも盛り上がっていくだろう。

守護神事情

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3年前のセーブ王・バーネット

出典:sports-antenna.net

すでに昨季に並ぶ33試合に登板し21セーブ、防御率は0.49と抜群の数字を残し無敗&被本塁打0は今季セーブを記録したセリーグの投手の中では唯一。
さすがに後半戦もこのペースを維持出来るかは微妙だが、もしそうなれば他球団にとっては脅威となる。

広島 前田健太

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今季成績:16試 8勝5敗 防2.04

出典:prcm.jp

24年ぶりのリーグ優勝を目指すためにもエースの活躍がカギを握る。
優勝争いをしていた昨季は、後半戦ポイントとなる試合で前田はほとんど勝てなかった。
8勝のうち2勝しか挙げられていないビジターでの投球が重要になってきそうだ。

守護神事情

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