2016年07月06日更新
東住吉女児焼死 釈放 裁判

「東住吉女児焼死再審」両元被告、刑の執行を停止され20年ぶり釈放!

大阪市の小6女児焼死火災で、無期懲役刑が確定した母親らが20年ぶりに釈放された 。大阪高裁は再審開始を決定している。

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2人は1995年、青木さんの長女を保険金目的で殺害したとして殺人罪などに問われ、最高裁で無期懲役が確定
引用元:www.jiji.com(引用元へはこちらから)
しかし、大阪高裁が23日、大阪地裁に続いて再審開始を認める決定をした。刑の執行も26日午後2時に停止すると決めた
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青木元被告が逮捕された時、長男は8歳

優しかったという母親が三つ年上の姉にあたる長女(当時11)を殺害した疑いで警察に向かう姿をわけも分からず見送った
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「事件のことはあまり考えないように」
「僕が信じないと、お母さんもつらいでしょう」

一緒に姉の墓参りに行き、「やっとお母さんと来られたよ」と報告するつもりだ
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検察側は高裁に異議を申し立て

検察幹部は「全くの想定外ではない」と指摘。期限の28日までに特別抗告の理由となる憲法違反や判例違反にあたるかを慎重に検討するとしている
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追い詰められ…自白

朴元被告は捜査段階の調べに対し「ガソリンを車庫にまき、ライターで火を付けた。家に入って家族に知らせ、車庫の炎を跳び越えて逃げた」と供述したとされた
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