2016年07月06日更新
東住吉女児焼死 釈放 裁判

「東住吉女児焼死再審」両元被告、刑の執行を停止され20年ぶり釈放!

大阪市の小6女児焼死火災で、無期懲役刑が確定した母親らが20年ぶりに釈放された 。大阪高裁は再審開始を決定している。

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母と内縁の夫、20年ぶり釈放

「ありがとうございます。(火災で亡くなった)娘がこの青空のどこかから『ママよかったね』と言っている声が聞こえるようです」

青木さんも和歌山刑務所前で報道陣に対応。亡くなった娘めぐみさん=当時(11)=が好きだったという黄色のカーディガンと髪留めを身に着け、涙ぐみながら「やっと当たり前の世界に戻れた」と語った
引用元:www.jiji.com(引用元へはこちらから)

「自由の身にしていただいて感無量です。外国の地に立っているようで、まだ現実感がない。夢のようで景色が輝いて見えます」

20年間を振り返り、「ずっと心がピンと張り詰めていたので、今もそれをひきずっている」と涙をこらえるような表情を見せた。「少しずつ解放感を実感すると思うが、また次の闘いが待っているので、しっかりと心を整えたい」と述べた
引用元:www.jiji.com(引用元へはこちらから)

火災は1995年7月22日夕、木造2階建て住宅で起きた

しかし、大阪高裁が23日、大阪地裁に続いて再審開始を認める決定をした。刑の執行も26日午後2時に停止すると決めた
引用元:www.jiji.com(引用元へはこちらから)
優しかったという母親が三つ年上の姉にあたる長女(当時11)を殺害した疑いで警察に向かう姿をわけも分からず見送った
引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)

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