2016年07月06日更新
澤穂希 引退 なでしこ

澤穂希が電撃引退!!

サッカー女子の日本代表としてワールドカップ(W杯)に6度出場したMF澤穂希(37=INAC神戸)が16日、今シーズン限りでの現役引退を表明した。

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「『遂にそういう時がきたのか』という気持ちです」

「『遂にそういう時がきたのか』という気持ちです」と率直な胸の内を表現。続いて「ひたむきにピッチを駆ける姿を見られなくなるのは寂しいですが、これから始まる第二の人生を応援したいとも思います。澤穂希選手の女子サッカーに対する貢献度は偉大で 、FIFAバロンドール2011の『FIFA年間最優秀選手賞』が示す通り、日本女子サッカーのレベルの高さを世界に示してくれました。澤選手には心から感謝の意を表したいと思います」

「これからもサッカーで培った経験を生かし、女子サッカーの発展のために力を貸してほしいと思っています。お疲れ様でした」

佐々木監督

「長年、日本の女子サッカーをリードしてきて、代表でも数々のワールドカップ、オリンピックに出場してきた偉大な選手です。日本代表の試合でも、ここぞというときに点を獲り、様々な戦いで勝利に導いてくれました。私自身が出会ったなかでも、特別な選手です。引退は残念ですが、次の人生でも彼女らしく輝き、引き続き幸せであるよう、常に願っています」

4度の五輪と6度のW杯に出場

日本が男女を通じて初のW杯優勝を果たした11年ドイツ大会ではMVPと得点王を獲得し、男女を通じてアジア人初受賞となる同年度のFIFA最優秀選手賞に輝いた
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

今年8月には、元Jリーガーの辻上裕章さんとの結婚

「私のよき理解者で、頼りがいのあるすてきな旦那様です」

「(同氏は)うそをつかず、責任感が強くて男らしい。(結婚の喜びは)サッカーとは全然違う」

早稲田大卒業後の2000年に仙台に入団した辻上さんは、翌年に引退した後はJリーグの柏や日本サッカー協会などで働き、13年に仙台に入った
引用元:life-time-value.com(引用元へはこちらから)

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