2016年07月06日更新
うるう秒 話題 8時59分60秒

7月1日の朝9時は・・・「うるう秒」!8時59分60秒が存在します!!

7月1日は「うるう秒」です。普段と比べて1秒長い1日になります。挿入される時間は午前9時ちょうど。つまり7月1日だけは8時59分60秒が存在することに!スマホのアプリによると8時59分60秒が表示されるものもあるそうですよ!

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7月1日の朝9時は・・・「うるう秒」!

今年の7月1日は「うるう秒」として、24時間より1秒だけ長くなる。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
世界標準となっている「原子時」と、地球の自転を基にした「天文時」とのずれを調整するためだ。
引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)

1日は一定ではない!?

かつて、1日の長さは地球の自転を基に決められていた。だが、地球の自転の速さにはわずかな「揺らぎ」があるため、精密な原子時との間にずれが生じる。
引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)
実は地球の回転速度にはムラがあり、常に同じ速度で回転しているわけではありません。地球の回転が速い状態が続いたり、遅い状態が続いたりした場合に、原子時計と比較した差を調整するために、うるう秒による調整が行われます。
引用元:nlab.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)
国連機関の国際電気通信連合(ITU)は、ずれの累積が1秒に近付くと「うるう秒」の挿入を決めている。
引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)
つまり地球の回転速度が遅い場合はうるう秒を入れて、回転速度が速い場合は、うるう秒を抜いて調整する……のですが、実際には1972年~2014年までに行われた25回のうるう秒調整はいずれも「挿入」でした。
引用元:nlab.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)

8時59分60秒が見たい人は・・・

もしどうしても気になる方がいたら、7月1日の8時59分過ぎに、秒数まで表示できる時計アプリ(できればデジタル表示)を起動して見ているといいだろう。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
「どうしても午前8時59分60秒の表示が見てみたい!」という人は、7月東京・国分寺のNICT(東京都小金井市貫井北町4-2-1)に行くことをオススメします
引用元:nlab.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)
NICTの研究本館に設置されている時計は、「日本標準時表示装置」。ここであれば、挿入されたうるう秒(8時59分60秒)を目で見ることができますよ。
引用元:nlab.itmedia.co.jp(引用元へはこちらから)

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