2016年07月06日更新
次期iPhone 速度

【次期iPhone】下り最大300MbpsのLTE通信に次期iPhoneは対応するかも?

この秋にモデルチェンジが噂される次期iPhone。現行のiPhoneでは下り速度が最大で150Mbpsですが、次世代モデルでようやく2倍の300Mbpsへと引き上げられるそうです。

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次期iPhoneは下り最大300MbpsのLTE通信に対応?

今秋にも登場が見込まれる次期iPhoneについて、搭載されるモデムチップに関する噂が出ている。
引用元:news.mynavi.jp(引用元へはこちらから)
現状のiPhone 6/6 PlusはLTEの下り速度が最大で150Mbpsと競合のハイエンド製品に比べても決して高くないが、これが次世代モデルでようやく2倍の300Mbpsへと引き上げられるという。
引用元:news.mynavi.jp(引用元へはこちらから)
プロトタイプのリーク情報という位置付けだが、上記で説明した流れから考えて、
次期iPhoneがQualcommモデムチップの上位版を採用することはほぼ既定路線だといえるだろう。
引用元:2chradio.net(引用元へはこちらから)

とはいえ対応キャリア次第?

リークした画像

この画像がiPhone 6sの物であれば、噂されていたデュアルカメラの採用は見送られたようです。
引用元:gigazine.net(引用元へはこちらから)
iPhone 6sがQualcommのCategory 6対応LTEモデム「MDM9635M」を使用していると報じました。MDM9635MはGobi 9x35 modemと呼ばれており、iPhone 6やiPhone 6 Plusが使用している9X25チップのパフォーマンスを改良したもの。
引用元:gigazine.net(引用元へはこちらから)
下り最大300Mbps/上り最大50MbpsのLTE通信が可能で、上りの速度は現行のiPhone 6と同じですが、理論的には下りの最高速度が現在のiPhoneの2倍になるそうです。なお、実際の速度は通信ネットワークの影響で225Mbps前後になるとも見られています。
引用元:gigazine.net(引用元へはこちらから)

バッテリー駆動時間も!

速度の面だけでなく、MDM9635Mを搭載することでLTE通信を行っている時のバッテリーの持ちもよくなり、さらにロジックボードが小型化するためより大きなバッテリーが搭載可能とのこと。
引用元:gigazine.net(引用元へはこちらから)
iOS 9は省電力モードが実装されるので、iOS 9とiPhone 6sの組み合わせでバッテリーライフがさらに強化されるわけです。
引用元:gigazine.net(引用元へはこちらから)

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