2017年03月08日更新
滋賀 解答速報 入試

【公立入試2017】平成29年度滋賀県公立高校入試の解答速報!気になる合格率は?

平成29年度滋賀県公立高校入試が平成29年3月8日(水)に実施されます。受験生の皆様お疲れ様でした。

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試験日

平成29年3月8日(水)※9日(木)に面接等を行う高校もある

合格発表日

平成29年3月15日(水)

選抜方法

学力検査は各教科50分で実施(各100点満点)。一部教科で傾斜配点を行う学校・学科もあります。
選抜に際しては、個人調査報告書、学力検査実施教科等の成績を資料とします。学力検査得点と個人調査報告書の比率は7:3から5:5の間で、各学校・学科により異なります。
引用元:www.meikogijuku.jp(引用元へはこちらから)

教科別受験対策のポイント

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【英語】
年度によってわずかながら出題形式の変化が見られますが、大問構成や出題の意図は一貫しています。聞き取りテストの一部には、少々ひねった問題も見られます。また、英文記述式の《その4》の配点が高いため、対策が必要です。読解問題は文法問題から本文の読み取りに関するものまで、さまざまな形式の小問が出題されます。その中でも英語の記述式問題が多くみられ、また配点も高いです。

【数学】
ここ数年、大問1で数・式、平方根に関する5問の基本的計算問題を含み、中学数学全般に関する基本的数学能力を問う9問前後の小問群が出題されています。基本レベルの内容に関しては、偏りのない学習を心掛け、大問1は確実に得点できるようにしましょう。大問2以降では、図形や確率と関数・グラフの融合問題、証明や計量問題を含む平面図形の総合問題が出題されています。

【国語】
論説文の読解問題と、課題作文を中心とした構成で、なおかつ知識問題もバランスよく含まれています。読解は、筆者の考えをまとめるなど、文章全体を正確に読み取る力と、記述力が求められます。古文や韻文とその解説文の読解が出題されることもあり、歴史的仮名遣いや表現技法などの基礎知識も必要です。知識問題は、読解問題中に含まれた形で出題され、漢字の読みと書き取りは必出。課題作文は、100字~140字という分量で、資料を読み取ったり、複数の意見や案からより良いと思うものを選んだりした上で、自分の意見を述べるというものでした。

【理科】
特殊な実験や教科書にのっていないような題材を用いた実験や観察といった、思考力・応用力を必要とする問題が増える傾向にあります。計算問題は基本的なものですが、科学的思考力を必要とするものもあります。問題数が少ないこともあるので、確実に得点しましょう。問題のうち半分以上が記述形式であり、非常に高い割合のため、用語やしくみをしっかり理解し、簡潔に説明する力が必要です。

【社会】
地理的分野では、地図や統計資料などの読み取りを通して、日本の工業の変化と特色を問う問題が出題されています。歴史的分野では、年表・図表などを用いて、江戸時代の政治・社会の様子、経済などについて問う出題となっています。公民的分野では、資料やグラフなどの読み取りを通して、経済一般など、基礎的事項の確認をする出題となっています。
引用元:www.meikogijuku.jp(引用元へはこちらから)

解答速報

受験生の皆様お疲れ様でした。

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