2017年05月11日更新
ナチス国旗 ガンバ大阪 応援旗

【ナチス国旗】サッカー、ガンバ大阪のサポーター、ナチス・ドイツの親衛隊のマークに酷似した応援旗掲げる

SSマーク、ナチス国旗・ドイツの親衛隊のマークに酷似した応援旗、重ね稲妻

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 サッカーJ1・ガンバ大阪のサポーターが16日のリーグ戦で、ナチス・ドイツの親衛隊のマークに酷似した応援旗を掲げていたことが20日、分かった。ガ大阪は「政治的意味合いを連想されかねない。厳しく指導していく」として、今後応援旗を掲げたサポーターを特定し、直接指導する方針。

 ガ大阪によると、ナチス親衛隊を示す「SS」をかたどった応援旗は、16日に大阪市のヤンマースタジアム長居であったセレッソ大阪との試合中にガ大阪側サポーター席に掲げられた。試合後にメールなどで問い合わせがあり、クラブ側が調査し確認した。インターネット上でも問題視する書き込みなどが相次いでいたという。

 ガ大阪は数年前にも、試合中に今回と同様の応援旗をサポーターが掲げていたことを確認しており、「その時は二度と掲げないよう指導し、その後使用されていなかった」としている。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
「サッカーと人種差別」(文芸春秋)の著者、陣野俊史さんの話 歴史的背景を知らずに、簡単に「SSマーク」などを使っても良いという雰囲気が世間に広がっていると感じる。なぜ使ってはいけないのか、タブー視されるのかを使用者に説明することが重要だ。サッカー界だけの問題にしてはいけない。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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