2017年05月18日更新
酵素処理物 米ぬか 京都大学

【医療】米ぬか酵素処理物で血圧降下?京都大学が解明

京都大学、米ぬか酵素処理物の血圧降下作用を解明、医療医師ニュース。

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米ぬかの利用価値が上昇し、新しい食品開発への応用が期待される

京都大学

糠とは、穀物を精白した際に出る果皮、種皮、胚芽などの部分のことである。

京都大学は、「米ぬか」のタンパク質を酵素で分解して得られたペプチド混合物の血圧降下作用を明らかにし、新しい血圧降下ペプチドを発見したと発表した。
引用元:news.mynavi.jp(引用元へはこちらから)
同研究チームが高血圧モデル動物として知られる高血圧自然発症ラット(SHR)にライスピールペプチドを継続的に経口投与させたところ、血圧上昇が抑制されることが明らかとなった。さらに、ライスピールペプチ ドに含まれる複数種類のペプチドの機能性を分析し、その中から新しい3残基ペプチドが血圧降下作用を示すことを発見。この新規ペプチドは、低用量の経口投与で持続的な血圧降下作用を示すことが判明した。この研究成果により、米ぬかの利用価値が上昇し、新しい食品開発への応用が期待されるということだ。
引用元:news.mynavi.jp(引用元へはこちらから)

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