元モーニング娘飯田圭織の次男がヒトメタニューモウイルス感染症に

病気でニュース、エンタメとビジネスとテレビ業界、飯田圭織バスツアーの悪夢

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 元モーニング娘。のタレント、飯田圭織(35)が18日に更新したブログで、じんましんを発症し、高熱が続いていた次男(4)が、「ヒトメタニューモウイルス感染症」と診断されたことを明かした。

 この4月から幼稚園に通い始めた次男は14日にじんましんを発症。熱も39・5度あったことから、15日、病院へ。じんましんと、「夏風邪」と言われたというが、その後も高熱が続き、18日朝も39度台の熱に加え、咳もひどくなったことから、再び小児科を受診した。

 病院では、鼻水のウイルスを検査し、「ヒトメタニューモウイルス感染症」と判明したという。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
 飯田は「初めて聞く感染症でかなり驚きましたが今流行しているようなので高熱、咳などの症状があったら疑ってみてください 特効薬はないようなので対処療法になるようです…」と伝え、「特効薬はないにしても、ちゃんと病名がわかってよかった」と病名が判明し、少しほっとしたことを記していた。

 ヒトメタニューモウイルス感染症は、風邪症状によく似ており、悪化すると、喘息様気管支炎や呼吸困難などの症状が出ることもある。年齢が上がるにつれて徐々に免疫がつき、症状が軽くなる。3月から6月が流行のピークとされる。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
ヒトメタニューモウイルス感染症(HMPV)とは
小児の呼吸器感染症の5~10%を占めると考えられています。乳幼児のHMPV感染症はRSウイルス感染症とよく似ています。重症例では喘息様気管支炎、細気管支炎、肺炎などと診断されることが多いようです。再感染を繰り返し、低出生体重児、骨髄移植、心臓・肺移植などの患者さんでは重症化しやすく、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患の患者さんの急性増悪にこのウイルスが関係しているといわれています。脳炎、脳症も起こす可能性があるといわれています。 母親からの移行抗体が消失する生後6ヶ月くらいから感染が始まり、2歳までに50%、10歳までにほぼ全員が感染します。RSウイルスに次ぐ細気管支炎の重要な菜要因です。
診断
鼻汁を鼻咽頭から綿棒でこすって取り、RT-PCR法という方法で行います。外来で検査できるようになりました(2013.2)。
日本では年間を通して見られますが、特に冬から初夏に多いといわれています。


治療
hMPV感染症に効果のあるワクチンはなく、多くの場合は症状を抑える対症療法が主になります。軽症の場合は、水分補給・睡眠・栄養・保温をして安静にして経過をみることになります。 重症化すると入院して輸液や加湿された酸素投与などを行い、大部分は治癒します。
引用元:senoopc.jp(引用元へはこちらから)

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