2017年02月11日更新
みかん がん予防 ビタミンC

みかんでがん予防が出来るの?発がん抑制のβ-クリプトキサンチンって?

癌予防、強い発ガン抑制効果が見つかったのは、色素の一種「β-クリプトキサンチン」。温州ミカンに 限って果肉部分に一個につき1~2㎎ほど含まれ、完熟させるほど含量が多くなるという。 グレープフルーツやオレンジ、甘夏、伊予柑には含まれていない。

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 ”ミカンが色づくと医者が青くなる”。ミカンを食べると健康になるという言い伝えを裏付ける
研究成果が登場した。農水省果樹試験場、京都府立医科大学などの共同研究グループは
世界で初めて、かんきつの中に含まれる二つの成分に強い発ガン抑制効果があることを突き止めた。
一つの成分は、温州ミカンに多量に含まれ、さらに発ガン抑制物質がいろいろ見つかりそうだという。
需要減にあえぐ温州ミカンの見直しにつながることが期待されている。
強い発ガン抑制効果が見つかったのは、色素の一種「β-クリプトキサンチン」。温州ミカンに
限って果肉部分に一個につき1~2㎎ほど含まれ、完熟させるほど含量が多くなるという。
グレープフルーツやオレンジ、甘夏、伊予柑には含まれていない。
引用元:www.marutani-21.co.jp(引用元へはこちらから)
β-クリプトキサンチンとは、温州みかんに特異的に多く含まれているカロテノイドの一種です。体内蓄積期間が他のカロテノイドよりも長く、血液によって体の隅々まで届けられます。近年、多彩な健康機能が期待される成分として注目されています。

引用元:www.wakasanohimitsu.jp(引用元へはこちらから)
β-クリプトキサンチンの健康効果
◎骨粗しょう症を予防する効果
◎糖尿病の進行を抑制する効果
◎免疫力を高める効果
◎美肌効果
引用元:www.wakasanohimitsu.jp(引用元へはこちらから)

もうひとつの発ガン抑制物質「オーラプテン」

農水省果樹試カンキツ部品質科学研究室の矢野昌充室長は「二十年前はひとり年間20㎏の
ミカンを食べていたが今は5~6㎏。今後、ミカンの消費拡大につなげたい」と話している。
 この研究結果について、日園連の佐藤専務は「素晴らしい成果だ。消費増につながるよう
PRしていきたい」と歓迎する。
引用元:www.marutani-21.co.jp(引用元へはこちらから)

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