【2010年頃】ペニオクことペニーオークション、小森純謝罪で再び話題に・・・どんな仕組みだった?

ペニーオークション、情報弱者ビジネス、ステマの王道、小森純売名、今なら復活しても多少の人間は被害に合ってしまう可能性も

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①商品はサイト管理者から出品される

②購入者はポイントを買って購入権を得る☆1ポイント50円とする

③ポイントを使って価格を上げて競う☆物自体は1円の値幅でしか上がらないとする

例えば1000円分のポイント=20ポイントを使い

スタート1000円の商品を
「1100円」で落札出来たとする。(1ポイントで1円上昇)

④落札者はその商品の価格「1100円」を払って格安の商品を手に入れる

※実際には100ポイント分=5000円のお金が動いている...(運営に入る)

サイトごとに異なるが、50~75円程度のサイトが多いようだ。
つまり、1ポイント50円、1入札で1円上昇の場合、1万円でテレビが落札されたとしたら、オークションサイトは1万ポイント=50万円の入札料を得ることになる。
引用元:n-styles.com(引用元へはこちらから)

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具体的な例を上げてみる。
とあるサイトで定価が68800円のiPad(64GB/Wi-Fi)が、定価の約60%OFFの26,542円で落札された。
このサイトでは1ポイント50円、この商品は1入札1円上昇になっている。

入札回数26542×1入札50円+落札価格18574 = 合計1345674円。
つまり、7万円弱の商品を餌にして、130万円以上の収益を得ている。桁を間違えてはいない。ひゃくさんじゅうまんえんだ。定価で仕入れたとしても、その20倍近い収益になる。

これは極端な例だが、iPadはすべて1円上昇設定になっていて、だいたい5000~20000円程度で落札されているようだ。つまり、1台あたり25万~100万円程度の入札料収入を獲ていることになる。ウハウハだ。

仮に落札者が100回入札して落札したとしても、定価より安い金額で手にいれていることになる。非常にオトクだ。ただ、そのオトク感は他の多くの人達が払った入札料によって成り立っていることを忘れてはいけない。
引用元:n-styles.com(引用元へはこちらから)

システム会社がパッケージ化で丸儲け?

ある程度詳しい人が調べれば比較的に簡単にわかることなので、具体的な指摘は避けるが、ペニーオークションシステムは複数のシステム開発会社によってパッケージ化されている。つまり、金を出せば、誰でもこのシステムを動かして利益を得ることが可能だということだ。
これらの開発会社のうち一社はすでに100~150サイトぐらいペニーオークションのサイトを動かした実績があると宣伝している。誇大広告で水増ししている可能性もあるが、複数の開発会社がシステムを作っており、独自システムを自前で用意しているところもあるだろうから、現在、国内に3桁のペニーオークションサイトが動いている可能性が高いと推測される。軽く検索しただけでも数十サイトが簡単に見つかる。「××オク」という名前が非常に多い。名前がかぶりすぎだ。ちょっとは差別化しろよ。

ここからは根拠のない憶測になってしまうのだが、利用者の入札料を運営者が吸い上げるシステムよりも、さらに上のレイヤーで商売が行われているのではないだろうか?つまり、パッケージ化されたペニーオークションシステムと運営ノウハウの販売で利益を得る人たちが現れたと言うことだ。
引用元:n-styles.com(引用元へはこちらから)

逮捕された事件も

逮捕された4人が運営していた複数のペニオクサイトは最初は、高額商品0円など低額でスタートし、1円から15円の入札単位で価格が上がっていき、入札するごとにサイト業者にあらかじめ先払いした仮想通貨で数十円単位の負担をし、落札後に落札額を仮想通貨で支払うのが基本的なシステムと紹介されていた。
しかし、サイト運営者がボットによる架空会員で自動入札をすることによって、1000万円にならない限りは落札できない仕組みになっており、入札すればするほどサイト業者に金が入る仕組みになっていた[6][7]。ダミーとして一部の低価格商品のみ例外的に低額で落札可能になっていたが、そのような事例は全出品の1.2%にすぎなかった[8][9]。また家宅捜索で押収した資料を分析した結果、出品した高額商品を仕入れた形跡がなく、入札者に商品を渡す意思が無かったことが判明している[8]。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
ペニオク詐欺事件が発覚したことにより、逮捕者が運営していたペニオクサイトで高額商品を格安で落札購入した旨の内容(例として市場価格4万5000円~7万円の高額商品を1080円と低額で落札購入した内容[26])を、自分のブログで投稿していた複数の芸能人が追及された。その結果、実際には落札していないのに、落札したかのようにして装って、ペニオクサイトを紹介していた「ステルスマーケティング(ステマ)」だったことが判明した。
ペニオク詐欺事件発覚後、ネット取引の性質上、外部から「ペニオクサイトは詐欺的なシステムではない」と第三者が確信することが困難なため、ペニオクサイトについてネガティブな印象が一気に強くなった。それによって、ペニオクサイトを紹介していた芸能人が追及され、逮捕された業者との関係が明らかではない「ペニオクサイトを紹介していた芸能人」が、ステマ投稿をしていたと認めるケースもあった[27]。
逮捕された出会い系サイト運営会社役員は、芸能人にブログでのステマ投稿を依頼し、その後でサイト上で複数の芸能人ブログを記載した上で「なんと! 商品を買っている芸能人も多数!」と文言で紹介し、ペニオクサイトで高額商品を格安で落札購入できるよう宣伝・アピールしていた[28]。
問題視された芸能人の投稿には「(業者から提供された)高額商品を所持している場面」や「オークションで低額で落札している場面」を写真として貼っていることや、記事タイトルを含め文章で具体的な金額を明示して、格安だったことを強調したことなどが多く共通しており(一部例外あり)、特定のペニオクサイトを名称とURLアドレス付きで紹介していた。また、これらのステマでは、高額商品以外にも5万円[29]から40万円[30]までの現金が、サイト運営業者から「紹介料」として芸能人へ動いていたことが判明した(現金を受け取っていないと主張する芸能人もいた[31])。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

動画

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