2017年04月29日更新
プール 熱中症 ぬるま湯

【ぬるま湯】子供に多い?プールで熱中症になるケースに注意

夏のプール、室内プールの危険性、体温調節、ゆでガエル、プール遊び注意

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プールでも熱中症は起こる

具体的な事例として挙げられた一つが、2013年8月14日、水泳の練習で亡くなった国本考太さん(当時24)の事故だった。
 知的障害・発達障害のある考太さんは給食会社で働く傍ら、障害者専門の水泳教室に通い、ジャパンパラリンピックに7回出場していた。
 両親が見守る中、東大阪市の室内プールでの練習は午後6時に始まった。空調はなく、サウナのようだった。母の洋子さんは何げなく水に触り、「ぬるい!」と言ったのを覚えている。
 クロール100メートルを10本、バタフライ100メートルを7、8本泳いだところでコーチからフォーム修正の指示が出た。考太さんはプールから上がり、鏡を見ながら約5分間、シャドーストロークをした。
引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)

水温と室温を足して60度前後が水泳に最適で、65度以上は「不適」

▼汗をかいていないから大丈夫!?

泳いでいたり、水の中に入っていたりすると、汗をかいていることを自覚しにくくなります。だけど、確実に汗はたっぷり出ているのです。親も、プールや海で水に触れていると子どもは涼しいだろうと油断しがちな面も。だけど、夏場の水辺では日光の反射もあって、確実に熱中症のリスクは高くなっています。
喉の渇きも忘れがち

また、ちょっとプールの水が口に入って入りして、子ども自身、喉が渇いていることを自覚しにくいもの。特に子どもは遊びに夢中になると、体調の変化にも気がつきにくくなります。体に親が注意してこまめな水分補給を心がけることが大切。
引用元:news.cookpad.com(引用元へはこちらから)
子どもは体温調節機能が未熟。体温が高くなりやすく、下がりにくいのです。また、水分不足があっという間に脱水症につながりやすいのも、子どもの特徴です。実際、熱中症で深刻な事態に陥るのは子どもと老人が多くをしめています。
引用元:news.cookpad.com(引用元へはこちらから)

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