【初のドーピング陽性】国体男子競輪、福井県の寺崎浩平選手がドーピング

日本スポーツ仲裁機構、イメージ悪くなる?、お金とビジネスとスポーツ。寺崎浩平がドーピングしていた。

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昨年10月の岩手国体の自転車成年男子競輪で、優勝した福井県の選手が、競技後のドーピング検査で禁止物質に陽性反応を示していたことが17日、複数の関係者の話で分かった。本人はこれに伴う4年間の資格停止処分を不服とし、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に取り消しを求める申し立てを行い、18日にJSAAが裁定結果を発表する。違反が確定した場合は、国体では初めてのケースとなる。
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)
禁止物質が検出された選手は法政大出身で、福井県体協に所属。全日本選手権トラックのマディソンで15、16年と2連覇した実績がある。
引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

・ドーピング違反の寺崎浩平

日本体育協会は18日、都内で会見を開き、昨年の岩手国体の自転車成年男子競輪で優勝した福井県体協所属の選手がドーピング違反で4か月間の資格停止処分となったと発表した。03年静岡国体から検査を実施して以降、違反例は初。当該の寺崎浩平は昨年10月8日の競技で優勝したが取り消され、2位以下が繰り上がる。3位だったチームスプリントや、福井県の得点、順位の修正は、25日の国体委員会で協議する。
引用元:www.hochi.co.jp(引用元へはこちらから)

本件の経緯 一部は福井県資料から抜粋
2017年
1月16日 日本スポーツ仲裁機構に仲裁申立書を提出 パネル決定の取り消しを求めて
1月30日 日本スポーツ仲裁機構に申立趣意書を提出 汚染製品であること、重大な過誤または過失がない、資格停止期間は2年以内であるべき
7月21日 サプリメントのアナバイトから1-アンドロステンジオン検出
 WADA認定機関のSMRTL(米国)での検査による
8月16日 日本スポーツ仲裁パネル審問の開催
8月17日18時ごろ 大手メディアに「国体で初のドーピング陽性」などと記事が掲載される
8月18日 日本スポーツ仲裁パネルの仲裁判断が仲裁機構から示される
   17時30分 福井市内で福井県体育協会と福井県自転車競技連盟が仲裁判断資料に基づき記者会見開催
   20時ごろ 日本スポーツ仲裁機構のHPに仲裁判断が公開される

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