2016年07月06日更新
コンレボ conrevo アニメ

『コンクリート・レボルティオ』に登場する超人の元ネタと思われる特撮番組・アニメのまとめ!

アニメ「コンクリート・レボルティオ」に登場する超人たちの元ネタを敵味方問わずまとめました!設定や外見がぴたりと一致しているケースが多くて驚きます!また、一人の超人につき、複数の元ネタがあるケースが多いので、読んでいるだけでどんどん昭和の特撮番組やアニメに詳しくなれます!1期が対象、2期は別記事で。

158844
1
画像を拡大

「鉄腕アトム」と一致しています。「鉄腕アトム」のアニメ放送期間は昭和38年から41年です。

出典:www.kcat.zaq.ne.jp
画像を拡大

アースちゃんは戦闘時は人型に変身するのですが、移動時は丸い体に4本の棒がついたような形をしています。

出典:s1.gazo.cc
画像を拡大

人工衛星スプートニク1号も丸い本体に4本のアンテナという形状をしていました。スプートニク1号はソ連が昭和32年に打ち上げた世界初の人工衛星です。

出典:photozou.jp
画像を拡大

アースちゃんの飛行形態への変形能力は「マグマ大使」と似ています。マグマ大使は人間形態からロケット形態に変形します。また、マグマ大使を生み出した、地球の創造主の名前がアースであるという繋がりもあります。「マグマ大使」の特撮番組は昭和41年から42年に放送されました。

出典:60net.region-net.jp
画像を拡大

神化47年にアースちゃんが研究所でケースに入れられ安置されていたシーンは…

出典:s1.gazo.cc
画像を拡大

漫画「アトムの最後」によく似ています。「アトムの最後」ではアトムは博物館に保管されており、とある青年によって復活させられます。「鉄腕アトム」の最終回としてよく知られているのは、アトムが太陽に突っ込むというアニメ版の内容ですが、「アトムの最後」はそれとは全く異なる内容になっています。「アトムの最後」は昭和45年に掲載されました。

出典:world-fusigi.net
画像を拡大

2期の19話では兵馬の時計をアースちゃんに組み込み、アースちゃんにタイムマシン機能をつけるという話になっていました。これはアニメ版アトム最終回の続編として作られた漫画『アトム還る』が元ネタでしょう。『アトム還る』では、アトムは宇宙人に修復改造されタイムマシン機能を手に入れます。『アトム還る』の掲載が昭和47年で、アースちゃん改造の話が出たのは神化48年なので時期も合います。

出典:matomame.jp

【14】ジェリーゴン = シルバーブルーメ + バリケーン

画像を拡大

アースちゃんに退治されていたクラゲ型怪獣のジェリーゴンは、キノコっぽい本体に、クラゲっぽい足がついていました。こういった外見的特徴は…

出典:s1.gazo.cc
画像を拡大

「ウルトラマンレオ」のシルバーブルーメによく似ています。シルバーブルーメは多数の触手を持った円盤生物です。「ウルトラマンレオ」は昭和49年から50年に放送されました。

出典:blogs.yahoo.co.jp
画像を拡大

また、ジェリーゴンの頭部のカラーリングは、「帰ってきたウルトラマン」のバリケーンに似ています。「帰ってきたウルトラマン」は昭和46年から47年に放送されました。

出典:kaijyuuroom.blog68.fc2.com

【15】洞窟にいた魚人のマリア = 深きものども + 水棲人

画像を拡大

神化14年に孫竹がガゴンを見つけたとき、孫竹の隣にいたマリアは、人間の姿から魚のような姿に変化していました。この変身能力は…

出典:matomame.jp
画像を拡大

クトゥルフ神話に登場する、深きものどもが元ネタでしょう。深きものどもは海底で生活する種族で、ダゴンと呼ばれる支配者を崇拝しています。ガゴンという命名はこのダゴンから来ているのかもしれません。クトゥルフ神話は様々な作品で用いられている共通の世界観ですが、その代表作とされているのは『クトゥルフの呼び声』で、昭和3年にアメリカの雑誌に掲載されました。

出典:ja.wikipedia.org
<深きものども>
宇宙から飛来した旧支配者の眷属。レッサー・オールド・ワン。人と交配して種族を増やす。 この深きものどもの血を引いている人間は生まれてから一定の期間の間は人間のような姿をしているが、同族との接触あるいは過度のストレスなどによって「インスマス面」と呼ばれる、深きものども特有のカエルのような顔になってしまう。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

趣味の新着

アクセスランキング

まとめ作者