2018年04月15日更新
ウマ娘 umamusume 競馬

【ウマ娘 プリティーダービー】サイレンススズカの天皇賞(秋)は史実通りの悲劇か、IF展開か?【考察】

史実ではサイレンススズカは1998年の天皇賞(秋)で予後不良となり安楽死させられています。アニメがその展開をなぞるのかどうか、考察してみました。公式キャラ紹介でスズカが『悲劇のヒロイン』と書かれているなど死亡フラグも多いですが、OPで天皇賞(秋)のIF展開が描かれているなど、明るい材料も!

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3話まではきっちり史実をなぞってる

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例えば、3話の皐月賞ではセイウンスカイが途中から抜け出し、1位でゴール。スペシャルウィークは追いつけずに3位という結果でした。

出典:3話
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そういう結果は1998年の皐月賞と全く同じです。2位になったのがキングヘイローだったところも同じ。

このレースだけでなく、他のレースも同様に、着順から馬番まで完全に再現されていました。

出典:www.youtube.com

史実をなぞるとすれば、サイレンススズカは天皇賞(秋)で骨折!

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1998年の天皇賞(秋)に出場したサイレンスズカは、第3コーナーを回るまではこんな感じでぶっちぎりの独走態勢を築いていました。誰もがサイレンスズカの勝利を信じて疑わなかったのですが…。

出典:www.youtube.com
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第3コーナーでサイレンスズカが急に失速。走るのをやめて、脇に逸れていってしまいました。

出典:www.youtube.com
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原因は左前脚の手根骨粉砕骨折。予後不良(=回復の見込み無し)と判断されたため、安楽死させられることになりました。

「走れなくなったからといって安楽死させるなんてひどい」と思う人も多いと思いますが、予後不良と診断された馬の治療には莫大なコストがかかる上に、生存確率が非常に低いという事情があります。

出典:www.youtube.com

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《予後不良》

下肢部に骨折やヒビなどの故障が発生した馬は、その自重を他の健全肢で支えなければならないため、過大な負荷から健全肢にも負重性蹄葉炎や蹄叉腐爛といった病気を発症する。そのため、病状が悪化すると自力で立つことが不可能となり、最終的には死へ到る。

治療法としては、下肢部の負荷を和らげるため、胴体をベルトで吊り上げたり、水中による浮力を利用するためプール等を用いる方法がある。

引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

最終回までに天皇賞(秋)まで進む可能性が高い

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アニメで天皇賞(秋)まで進まなければ、サイレンススズカの故障も描かれずに済むわけですが、それはちょっと無理そうです。スペシャルウィークが出走したレースの一覧を見ると、3話時点で皐月賞まで進んでいるので、それ以降、サイレンススズカが故障する天皇賞(秋)まで、東京優駿と京都新聞杯しかレースがないことが分かります。2レースしかないのでは、遅くとも9話までには天皇賞(秋)まで進んでしまうはずです。

出典:ja.wikipedia.org

サイレンススズカの故障フラグいろいろ

1:キャラ紹介が不穏

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『ひたすらストイックにトレーニングに打ち込む姿は、まるで悲劇のヒロインを思わせる』

という恐ろしい記述があります。やはり史実通り、天皇賞(秋)で故障してしまうのではと思わずにいられません。

出典:umamusume.jp

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