TwitterなどSNSが「自殺サイト」の代役に?座間アパート死体遺棄事件で浮き彫りになった実態

座間アパート死体遺棄事件で逮捕された白石隆浩容疑者(27)はツイッター上で不明となった女性(23)と接触を図っていた 「ツイッター」上で「自殺募集」などの語句を検索すると、自殺相手を募集するこうした多数の投稿が表示される

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SNSが「自殺サイト」の代役に?事件をきっかけに浮き彫りとなった実態

「1人で死ぬのは怖いので連絡ください」「車、睡眠薬、練炭あります」-。短文投稿サイト「ツイッター」上で「自殺募集」などの語句を検索すると、自殺相手を募集するこうした多数の投稿が表示される。男女9人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)も、ツイッター上で不明となった女性(23)と接触を図っていたとされる。この事件は、ツイッターなどのSNS(会員制交流サイト)が、閉鎖が相次ぐ「自殺サイト」の“代役”として使われている実態も浮き彫りにした。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
 ツイッターには、投稿する際の特定の語句に「#」の記号を付けることで、その語句をキーワード(ハッシュタグ)化できる機能が備わっている。ハッシュタグを検索することで、同じハッシュタグが付けられた投稿や関連する投稿を容易に抽出できるようになる。自殺に関連するハッシュタグとしては「#集団自殺」「#自殺オフ」「#自殺仲間」などが使われている。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
 こうしたハッシュタグで検索すると、自身の性別や年齢、居住地、希望する自殺方法などを述べつつ、一緒に死んでくれる相手を募集する投稿がずらりと並ぶ。これらの投稿に対しては、「車を出せます」「ご一緒したいです」などとの返信も行われており、ツイッターが自殺サイトの代替物として一部で利用されていることがうかがえる。

引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

平成17年には自殺サイトに投稿した男女3人が殺害される連続殺人事件も起きた。

 自殺サイトは、インターネット上で自殺相手を募ったり、自殺の手段を教え合ったりする場として利用されてきたが、サイトで知り合った人が集団自殺する事例や嘱託殺人事件などが頻発。平成17年には、自殺サイトに投稿した神戸市の男子中学生=当時(14)=ら男女3人が殺害される連続殺人事件も起きた。
引用元:headlines.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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