2016年07月06日更新
SNS リア充 Facebook

“SNS疲れ”する10代が激増!!!SNS疲れを解消するための3カ条とは?

「『SNS投稿のリア充疲れ』&『リア充盛り』に関する調査」によるとFacebookを使用していて「疲れてしまう」「休みたい」もしくは「やめたい」と思ったことがある人は、何と4割を超える43.7%という結果となった。

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リア充自慢で“SNS疲れ”する10代--解消するための3カ条

GWや夏休み、年末年始などの長期休暇は、“リア充”投稿が増えるため、それがストレスとなりSNS疲れにつながるケースがある。
引用元:japan.cnet.com(引用元へはこちらから)
Facebookを使用していて「疲れてしまう」「休みたい」もしくは「やめたい」と思ったことがある人は、何と4割を超える43.7%いた。理由の1位は、「他人の『リア充』投稿にうんざりしてしまう」(40.2%)、「タイムラインに入ってくる情報のチェックが追いつかない」(29.4%)、「常にチェックをしていないと不安になる」(24.5%)などとなっていた。
引用元:japan.cnet.com(引用元へはこちらから)
そのほか、「苦手な人ともつながらざるを得ないわずらわしさ」「つながっている人にきちんと対応できない」「自分の投稿に対する反応が気になってしまう」「知らない人から友達申請されるわずらわしさ」「友達と『友達の数』や『反応数』を比べてしまう」「自分自身に投稿するネタがない」「他人の『リア充』投稿に張りあってしまう」「友達の投稿で自分が招待されていなかったことなどを知って傷ついた」などがランクインしている。
引用元:japan.cnet.com(引用元へはこちらから)
Facebookでつながっている友達や知り合いの「リア充投稿」を見てイラッとすることがある人は、全体で62.4%(「毎回イラッとする」「イラッとすることが多い」「たまにイラッとする」合計)。一方で、Facebookに“自分自身の状況”を「投稿」した際に、実際よりも「盛った」投稿をしたことがある人は全体で54.2%(「よくある」「たまにある」「一度だけある」合計)だった。
引用元:japan.cnet.com(引用元へはこちらから)

SNS疲れに陥らないためにはどうしたらいいのだろうか。

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(1)SNSを休む時間を作る

 SNSでは始終他人の目にさらされており、SNS疲れにつながる。たまにSNSを休んでも本当の人間関係は変わらない。SNSごとの通知を切ったり、休日などはスマートフォンを家に置いて出かけるのもいいだろう。「休日はSNSをあまり見ないので返事が遅くなります」などと書いておくと安心だ。

引用元:japan.cnet.com(引用元へはこちらから)

(2)利用時間を決めておく

 返事が必要な連絡がくることもあり、SNSをまったく見ないことは難しい。そのような場合でも、利用時間を決めることで対処可能だ。たとえば、通学・通勤時間のみ見る、朝と夜だけ見る、利用時間は1日1時間以内に抑えるなど、利用時間を決めるといいだろう。スマートフォンからFacebookアプリを削除してFacebookメッセンジャーアプリだけを残してもいい。ポイントは、SNSに使われるのではなく、自分がSNSをコントロールすることだ。

引用元:japan.cnet.com(引用元へはこちらから)

(3)リアルコミュニケーションを増やす

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